
今回の年末年始は、少しだけ長めに休みを取りました。そのおかげで、気持ちの面でも体調の面でもしっかりと仕切り直すことが出来、慌ただしい日常から一度距離を置いて、落ち着いて振り返る時間を取りました。そのおかげで、新しい年を前向きな気持ちで迎えられています。
昨年を振り返ると、正直なところまだサイトの低迷には悩まされ続けた1年でした。試行錯誤を重ねても、すぐに結果が得られる訳ではなく、思うようにいかない時間が長く続いたのも事実です。手応えを感じられないまま、もがき続ける感覚に不安を覚えることも少なくありませんでした。
それでも、諦めずに改善を積み重ねて来たことで、ようやく11月の冬商戦にはまぁ間に合わせることが出来たかと。さらに年末から年始にかけては、数字や反応の面でも少しずつ手応えを感じられるようになり、この流れを維持すれば2026年は高いポジションを目指せるのではないかという期待も芽生えています。
タイヤ市場全体に目を向けてみると、スタッドレスタイヤをはじめとした冬関連商品の動きは、全体的に底上げされている印象を受けます。その一方で、シーズンの終盤がやや長引く傾向にあり、結果として夏タイヤの需要は少し先送りになるような空気も感じられます。
ただ、こうした市場環境とは別に、メーカー各社からの新製品アナウンス自体は例年通り着実に進んでおり、発売や切り替えのタイミングが大きくズレている訳ではないとも感じています。市場の動きは変化していても、製品サイクルそのものは安定している、そんな印象です。
状況は決して楽ではなく、正直なところ余裕があるとは言えません。それでも、今出来ることを一つひとつ積み重ねながら、全力で取り組んでいくつもりです。今年も変わらず試行錯誤を続け、前に進んで行きますので、2026年もどうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m
