ミニバンタイヤの変革を進めるにあたり‥

 先日、ミニバンタイヤの展開が現状にそぐわない云々を書きました。4つに括る細分化のうち、「スポーツコンフォート」を「コンフォート」に取り込み3つで展開するのはどうよ、と言うものでした。

 製品ラインアップが問題で、スポーツコンフォートとして一定数の露出を図るものが最小レベルですので。

 この点をウダウダ考えていたら、海外メーカーの対応について気になり出しました。明確に主張する製品は最小です。唯一グッドイヤーが「EAGLE RV-F」を投入します。

 そこで、ミシュラン、ピレリ、コンチネンタルからも選択肢を指名するというのはどうか。必ずしも専用を謳う訳ではなくとも、装着の適正を示すことになるレベルでいい。コンフォートカテゴリーにその役割を持たせたら。

 具体的にはミシュラン「ENERGY SAVER 4」、ピレリ「POWERGY」、コンチネンタル「ComfortContact CC7」とか‥ またスポーツコンフォートからコンチネンタル「UltraContact UC7」も面白い。サイズ設定はどうよ? ただ可能性はありそうです。

 しっかり検討しないといけません。やや見劣り感があるミニバンカテゴリーの復活を図ります。少し時間を頂戴します。

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