思い立ったが吉日でタイヤ交換実行! 本来気温7℃に拘るも‥

 本日の天気は曇りながらどうも空模様がおかしい。もしかしたら夕方から雪が降るかも、という心配で急遽スタッドレスタイヤへの交換作業を行いました。本来は週末に予定していたことながら、思い立ったが吉日。面倒なことは即実行しましょ。

 一応ながら既に交換の目安になる気温7℃は下回り、今夜の最低は-3℃まで下がる予定です。従ってレスポンス宜しく反応しないといけませんね。

 但し、午後からやることあるし時間は限られています。昼飯はカップ麺を流し込み急ぎ作業に取り掛かります。いつもなら半日掛けて交換後に洗車、メンテまで行います。そう冬準備へ万全を期す訳ですが、今回は取り敢えずタイヤ交換だけに徹します。

 但し、以前触れたかな? 既存タイヤはかなり厳しい状態にあります。摩耗こそ僅かながらコンパウンドの劣化は相当進んでいます。従って今シーズンは新たな製品へ移行しないと! のはずだったのですが‥

 ところがいつもの決められない、を発症。それを引きずっている最中でした。ショウガナイ、取り敢えず一旦既存を履いてその後考えましょ、ということで交換作業に取り掛かりました。人には早期の交換を訴えながら自身は迷って行動に移せない、では何とも情けない。シクシク

 これには要因が。私だけの問題なら多少の古さも誤魔化しがきく。しかし今シーズ、年末には息子が帰省し運転するはず。初心者だし出来る限り信頼の高い製品を装着すべきでしょ。

 メインのコンテンツに書いたけれど、初心者や雪道に不慣れな人ほど最新モデルの装着が理想です。操縦技術に頼ることは難しく、最新高性能に少しでも安心安全を委ねたい。これが基本です。ならメジャーだな。ブリヂストンにヨコハマ、ミシュランもいい。コンチネンタルも体感したい。

 その一方でリアルレポートのネタにもしたい欲望が消えません。アジアンタイヤながら話題の製品NANKANG「WS-1」はどうよ。正常進化で既存よりもレベルは上がっている。なら候補としてありでは。物凄く興味あります。など考えていたら決められなくなってしまいました。

 それでも購入を考えるのは正直楽しいです。全くのゼロベースで検討、とはいかないし思惑もありますけどね。それが尚更興味を高め、同時に迷いを生み出しています。最後は恐らく予算との兼ね合いで決定になるような。

 ということで、どこかのメーカー提供してくれないかな。良いレポート書きますよ! タイヤだけじゃなくてクルマも欲しいなぁ‥

2019-2020年のスタッドレスタイヤ製品動向はどうよ? 新製品は最新技術のアドバンテージを、一方従来品は熟成から得た信頼性とサイズ展開に有利さを持つ。新旧それぞれの特性を理解し後悔のないタイヤ選びを!
アジアンスタッドレスの魅力は何処なのか、詳細に探る! 最新は日本の雪質を理解すべく北海道を拠点に開発テストを実行、雪国の日常使用を想定したヘビーユーザーから、都会派ユーザーまで幅広く対応、日本専用設計を謳うなど製品レベルの向上を果たす。

フォローする