備忘録も兼ね役割を再確認してみた‥

 サイトの勢いが低迷‥ なので初心に戻ろうかと。あの時を思い出せ、過去を振り返っています。そしたら気付いたことがありました。随分ブログを書いていた。しかも、内容がそこそこ充実しています。頑張っていたんです。

 当サイトは2006年に開設。当時タイヤに特化した情報サイトの存在はあまり記憶にありません。先駆けのひとつだったような。

 決してバイヤーズガイドなど名乗らないけれど、辿り着いたのが今のあり方です。タイヤの総合情報サイトとして、関連情報を独自の視点で伝えましょ。オリジナル性を高め専用サイトの構築に努めて来たつもりです。

 情報は直ぐに錆びるし常に最新を意識。継続には独自性、オリジナルを高めないと行き詰まります。ただ出し続けることって本当に難しい。趣味なら放置も影響なし。しかし当サイトのように個人商店は死活問題です。

 ところが近年、知らず知らずのうちに独自性が失われ、新たな生み出しにトーンダウンしているような。そこでこれいい機会、備忘録も兼ね当サイトの役割、果たすべきことを再確認してみます。

 タイヤはクルマパーツの中で唯一路面と接する非常に重要なものです。しかし、皆黒くて丸いゴムの塊だし、重要性は見逃されることが多いよう。

 カー用品店などではメインスペースの最も目立つ場所に陳列され、それだけで扱いの重要性を伺い知ることが出来ます。そこでタイヤ購入に関する情報を、様々な観点からお届けしましょ。

 そう独自性と継続性、そして豊富な情報量を掲げています。しかも、常に最新化を謳い全体の活性化も図ります。これがサイト構築の基本です。そこに詳細化したコンテンツを派生させ具現化を実現します。

 派生としたけれど、それぞれは非常に重要で主軸をも確立します。最下層には最も興味を呼び起こす製品詳細ページを配置します。ここで注目するのがインプレッションの投稿でしょう。実体感は説得力となり最も有益な情報です。

 投稿は私にとっても励みになります。見える特典などは皆無なのにそれでも‥ 何と言ったらいいか、私が出来ることは感謝の気持ちを伝えることのみ。とっても有難いです。

 ザックリだけれど、基本的な考え方とコンテンツの構成はこんなところ。過去から現在まで不変であり、今後も継続しようと思います。

 さて、重要なのは今後です。大枠と言うよりも細部に対する技術的なテクニックが求められているかと。サイト運営の云々ですね。知識のアップデートを図れよ、ということ。そして最新情報の継続的な発信、というか生み出しです。この実現を課題に更なる強化に取り組もうと思います。

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