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アジアンタイヤの2024年に向けての考え方をまとめるはずが‥

 アジアンタWEBサイトの2024年に向けての考え方をまとめます。そもそもだけれど、アジアンタイヤとは総称であって厳密的な区分けではありません。

 アジア製、新興国製、更には安価な製品までも括ります。しかも安価なら必ずしもアジア圏内に固定化されている訳でもありません。このことは黎明期となる2006年ごろから全く変わりません。

 最新は第6世代に到達し、動向には変化が見られます。メーカー優位からPBにおける安さが優るイメージ、これ強調されつつあります。メジャーとは一線を画すその様は、タイヤ製品における新たな捉えどころとして完全化に近付いているかと‥

 この背景を察知しアジアンタWEBサイトのコンテンツ、そう当サイトの方向性は、「アジアンタイヤメーカー別性能比較」と「アジアンタイヤカテゴリー別性能比較」の2つに大別するのは変わらず。引き続き強化への歩みを維持します。

 過去、主張を高めたメーカーなのにフェードアウトも見られました。クルマメーカーの新車装着採用から得られる信頼性に可能性を見出したい野望‥ またメジャーの傘下に入ることで全く異なる方向性へ舵を切る。

 結局、国内におけるアジアンタイヤへの要求とは異なるフレーズになり、袂を分かつことに残念でなりませんでした。ただ代わる製品が見出され穴埋めは確実に図られています。

 メーカー別の筆頭はNANKANG(ナンカン)、安定した興味は不動かと。具体的には「NS-2」シリーズに対する信頼と知名度は欠くことの出来ないモノになっています。ここにFINALIST(ファイナリスト)、MINERVA(ミネルバ)、ZEETEX(ジーテックス)、MOMO(モモ)、DAVANTI(ダヴァンティ)、NITTO(ニットー)などが入り交じります。

 個人的に強調したいのはインドのCEAT(シアット)です。インドネシアのATR RADIALがフェードアウトになった現在、同様の可能性を託したいと考えます。容易ではないこと承知の助ですけど。

 またインプレションの位置付けをどうしても上げたい。当サイトの重要なコンテンツのひとつとして更なる拡充を期待しています。でも現状は厳しいの一言。皆様の御厚意によって成立することの難しさを感じています。

 何も差し上げられず感謝の気持ちを持ってお願いだけでは難しいのか‥ 今シーズンの課題として自身へ投げかけています。

 いずれにしても、昨今の値上げがはびこる世の中で、安さを強調するアジアンタイヤにとってはフォローの風となっているはず。あとはおじおじの頑張りだけです。とりとめのない内容になってしまったので備忘録と致します。

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