アジアンタイヤWEBサイトは2021年再度リスタートへ!

 アジアンタイヤWEBサイは2006年に開設、アジアンタイヤに傾倒した情報サイトとして既に一時代が経過しました。時代への対応策として14年目の昨年は大改革を敢行、しかし完全化は果たせず。15年目の今シーズンこそ実現を果たします。

 ここ数年ずぅ~と悩んでいるのはFEDERAL、NEXEN、KENDA、そしてHankookやKUMHOも含めたメーカー5社の扱いをどうすべきか? いずれも日本法人もしくはそれに該する組織を介し独自の事業展開を行っています。最大は販路拡大による販売ボリュームアップ、そしてクルマメーカーの新車装着採用などメジャーへの追随かと。

 一方、黎明期からアジアンタイヤを継続する販社がオートウェイです。上のいくつかもかつては扱いメーカーのひとつとしてラインアップされました。最近はアジアン諸国に留まらず世界規模でPB展開する製品も積極導入を図ります。

 というように国内販売体系は実質2つに大別、当サイトはこの現状を絡み合わせ何とかバランスして来たつもりです。しかし実際は統一性が崩れ絞り込むべきでは、と正直ずぅ~と悩んでいました。ただ諸々先々を考えると決断出来なかった訳です。

 しかし、コロナ禍のいまこそ決断を図るべき、という思いが強まっています。半端に延命(FEDERAL、NEXEN、KENDA、そしてHankookやKUMHO)していても得るもの実は限定的、それが見えて来ました。

 3~4月の夏タイヤ需要は昨年に続き厳しさが想像出来ます。ならこれいい機会だし決断しようかと。半端な延命は止める。

 正直NEXENには強い思いがあります。「N6000」と「N7000 Plus」でリアルレポートを敢行、いいねと感じるシーンも多かったので寂しさあるんです。まぁそれがここまで引っ張った来た要因でもありますが‥

 ということで、そろそろ3~4月の夏タイヤ需要へ向けた全体構成を考える時期だし、決断へ向け最終判断します。

 その結果として「ATR SPORT」「ATR SPORT2」「ATR-K SPORT」、NANKANG「AR-1」「NS-2R」「NS-2」「NS-25」などへの期待値は更に上げないと。やはりアジアンタイヤはスポーツの特性を最大限伝えるべきでしょう。

 ニッチなユーザーニーズにフィット、原点回帰は正にここですから。スポーツへの傾倒に最大の拘りを示し2年続けてのリスタートを明確にしたいと思います。考えが変わりもしかして現状維持は無いはず‥