真っ白い新型スープラに感動‥しないのは何故?

写真は東京オートサロンのブリヂストンブース

 今朝、新型化されてから初めてたスープラを見た。白でした。新型と言っても2019年モデルか2020年モデルかは不明。一瞬でしたので。見た目かなりシェイプアップ、贅肉が削ぎ落されたようなデザインです。従って以前の80に比較し全体的に小さい印象かな。

 おお! と思ったのは一瞬だけ感動はなかった。過去80のSZ-Rに乗っていた私だし、もしお金に余裕があったら買う? 恐らく買わないでしょう。何か違うんですよね。まぁお金無いので語る資格ないですけど。

 興味はタイヤへ向けましょう。何履いている? 最高グレードのRZは直列6気筒で387PSを発揮。これを受け止めるのはフロント 255/35ZR19、リヤ 275/35ZR19 のミシュラン「Pilot Super Sport」。当然OEなので専用化されたモデルでしょうけど。

 2番グレードのSZ-Rは直列4気筒で258PS、フロント 255/40ZR18、リヤ 275/40ZR18 の同じくミシュラン「Pilot Super Sport」。味付けはSZと微妙に異なるかな。

 最廉価版SZは直列4気筒で197PS、フロント 225/50ZR17、リヤ 255/45ZR17 のランフラットタイヤです。残念ながら銘柄の記載はありません。これだけ何でランフラットなんですかね。共同開発のBMW Z4も同様だというからBMWの意向を反映した結果かと。当然ながらランフラットとは言えSZは最もマイルドな乗り心地になるかな。

 トヨタとミシュランの繋がりは納得です。過去この組み合わせは多い。ただ個人的にはミシュランでも「PILOT SPORT 4S」ではないのね、になります。ピュアスポーツを謳うも実質プレミアムスポーツだし、OE装着とは言え「Pilot Super Sport」はネーミングだけ見れば古さを感じてしまいます。

 因みにタイヤを交換しましょ、と「PILOT SPORT 4S」にしたら、RZの標準サイズ 255/35ZR19 ならYAHOO!ショッピングの最安値が1本27,370円、275/35ZR19 が同32,000円。×2で合計118,740円、高いけれどそうでもない?

 ならいっそブリヂストンへ方向性を変えるのもありかと。ブリヂストン「POTENZA S007A」なんかも面白い。東京オートサロンでは「POTENZA RE-71RS」装着車両が展示されていました。いずれにしてもこんなん考えている時が一番幸せです。

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