東京オートサロン2019 もタイヤに傾倒した独自視点で伝えます

 東京オートサロン2019に昨日、そう中日となる1月12日に参上しました。東京駅で新幹線を降り京葉線ホームへ向かいます。老化が進む私は20分も掛かる。会場の幕張が年々遠くなるようで悲しいです。

 しかし、これを見ないと新たなシーズンが始まらない。気合で行くしかないでしょ。帰りのビールを楽しみに頑張りました。会場に到着したのが11時頃、そこから約6時間、完全集中です!

 それにしても余りに人が多く、休憩場はどこも溢れています。地べたに直接座る人も多い。私はイベントホールへ移動、通路もそうだけれど会場内が更に狙い目です。ここで体力回復を図ります。(*2019年1月11日 ~ 13日の3日間合計来場者数は330,666名で過去最多だったという。1月11日(金)80,310名、1月12日(土)123,179名、1月13日(日)127,177名。因みに前回2018年は319,030名。)

 さて、タイヤに傾倒した見方はこれまで通りだけれど、今回は特別に見たいマシンがあるんです。ということで、まずはトヨタ GAZOO Racingへ。新型「スープラ」がそれ、市販型プロトタイプとGRスープラ レーシングコンセプトが展示されています。

 プロトタイプはダミーのカラーリング、でもシルエットは明らかにスープラです。BMWと共同開発だというし相当高価なんでしょうね。私かつて80系に乗っていたのでいつかまた、という思いが。でも現実は遠いな。シクシク

 ここにはルマンの優勝マシン、そしてWRCのYarisも展示してあります。見た途端こっちメインでしょ、が強まりました。Yarisはもの凄い迫力でヴィッツベースには思えない。感動をもらってイザッ、タイヤブースへ向かいます。

このメーカーに注目!

 今回は、ブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップ、トーヨー、ファルケン、グッドイヤー、そしてアジアンタイヤのNITTO、オートウェイに集中。その他もあったけれど時間の関係で飛ばしました。

 全体的にはSUV人気の影響が昨年よりも強まっています。そのせいで展示製品はA/T(All Terrain)にプラスしてM/T(Mud Terrain)が多数。新製品もいくつか登場しています。装着するマシンはアメリカン、ド派手なオフロードが主役です。

 ただどうしても目玉にはなり難い。その点はやや寂しい展開でもあったかな。そんな中、ヨコハマは「ADVAN NEOVA」のコンセプトモデルを展示。実質「AD08R」の後継モデルになるかと。それほど注目されていなかったのは寂しいけれど、私はシッカリと記憶しておきました。

 また、ブリヂストンブースではプレミアムスポーツ「POTENZA S007A」を確認。新車装着の「POTENZA S007」とは異なり、市販製品のフラッグシップとして今後ラインアップを牽引します。

 それとグッドイヤーは、SUVオールシーズン「Assurance WeatherReady」、更にはSUVラグジュアリー「EAGLE F1 ASYMMETRIC 3 SUV」を展示。こっちもSUVだな。ということで、メーカー別の詳細レポートは次のページに掲載しました。下のリンクからどうぞ。

 綺麗なお姉さんが沢山‥ 1枚だけ載せておきますね。本当はいやなんですけどショウガナイ。

メーカー別詳細レポート。じっくり見たタイヤ関連はこうでした! に続く→

東京オートサロン2019 じっくり見たタイヤ関連はこうでした!
会場は華やか。しかも若い男性ばかりじゃなくて、子供連れや人生の先輩も楽しんでいます。方向性はこれまでのスポーツカーを超えてSUVへ…
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