スタッドレスタイヤとは? を定義するも以前からは変化が!

 11月も中旬でようやく冬の気配を強く感じるようになりました。我が町、昨日は寒くて1日中暖房つけっぱなし。最高気温12℃、最低気温は5℃。時折小雨だし余計寒く感じます。しかしながらこれがいい! スタッドレスタイヤ商戦に勢いつきますから。

 例年そうだけれど、今シーズンこそはより強化した当サイトの評価爆発するといいなぁ、という思いを強く抱いています。その為に夏場の暑い時から更新作業へ突入、新たなシーズンへ情報の入れ替えを徹底します。

 これまでのピークは2014年ごろ、最大で1日3万人位訪問してくれました。しかしここ数年は半分以下、いやそれを下回る時も増えています。理由はやはり検索順位の下落でしょう。最大時は狙ったワードのほぼ全てが1位表示。しかしその後諸々あり、しかもスマホの台頭に乗り遅れてしまったのが痛いです。

 今や全体の50%以上がスマホ関連の訪問者、PC40%、タブレット10%というところ。スマホ対策がいかに重要か、ということですね。これまで優良なコンテンツを出し続けること一辺倒に拘って来ましたが、これだけでサイト評価の完全化を維持するのは無理です。SEO対策が更に必要です。本筋のタイヤ同様こっちの知識も高めないと、更なる向上は望めそうにありません。

スタッドレスタイヤとは?

 さて、SEO対策は頑張るとしてスタッドレスタイヤに関する話題を。その基本性能についてはオリジナルとして9つ(アイス、雪路、低燃費、ドライ、直進性、ウェット、寿命、乗り心地、静粛性)を深く掘り下げ、詳細なレベルでお伝えしています。

 で、そもそもなんですが簡潔にスタッドレスタイヤの特性を説明する場合にどう表現すべきか。スタッドレスタイヤとは? ですね。実は難しい。というのも基本性能9つを搭載し全てに両立を図りますから。

 性能実現を図る高度な技術に対する拘りは、添えるべき言葉が必然的に増えてしまいます。それを整理し一言で説明するのは凄く大変、ということ。より簡潔に、ほど難しいことは無いですからね。

 そこでこれいい機会なのでスタッドレスタイヤとは? を改めて2019-2020年として定義してみましょう。ポイントは、冬専用、コンパウンド(ゴムの柔らかさ)、アイス路と雪路、そして非降雪地域です。以下こうはどうでしょう?

 「スタッドレスは過酷な冬道でも滑りを抑え、安定した走行を実現する専用タイヤです。柔らかいゴム等による性能特性はアイス路、そして雪路でグリップ効果を発揮。最近は転がり抵抗低減による低燃費、そして摩耗抑制からライフ性能が向上、ドライ路面での快適性も随分向上しています。従って首都圏など非降雪地域でも装着が推奨されています。」

 こんなところかな。ただ非降雪地域ではオールシーズンの存在を意識しないと。低燃費、ロングライフ、ドライでの快適性などは重なるところだし、そこは降雪地域へ向けた特性を強調することが最適だと思います。取り巻く環境は変化している、ということです。

2019-2020年のスタッドレスタイヤ製品動向はどうよ? 新製品は最新技術のアドバンテージを、一方従来品は熟成から得た信頼性とサイズ展開に有利さを持つ。新旧それぞれの特性を理解し後悔のないタイヤ選びを!
アジアンスタッドレスの魅力は何処なのか、詳細に探る! 最新は日本の雪質を理解すべく北海道を拠点に開発テストを実行、雪国の日常使用を想定したヘビーユーザーから、都会派ユーザーまで幅広く対応、日本専用設計を謳うなど製品レベルの向上を果たす。

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