【東北地方】冬用タイヤ装着状況調査(第1弾) 2019

 NEXCO東日本東北支社の 冬用タイヤの装着状況調査 が今シーズンもいよいよ始まりました。調査は平成10年(1998年)から実施され今年で22回目だという。降雪期を迎えるにあたり早期の冬用タイヤ交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発すること目的に実施、公表されています。

 調査方法は例年通りで、高速道路料金所入口の一般レーンで一時停止する車両のタイヤ種別を調査員が目視で確認、1回当たり3時間程度行います。調査日は全6回、11月5日、11日、18日、25日、12月2日、9日の予定です。

 そして第1弾、予定通り11月5日に実施されました。結果、東北全体で17%の装着率です。この結果は昨年同様。暖かい日続きで、とその時嘆いていましたが今年も同じ状況になるのかな? 装着は急ぎ高まらない、ということ。北海道の平野部では雪のニュースがようやく聞こえて来ました。これでも例年より大分遅いよう。今後の進捗が気になります。

 今回、全体では17%程度に留まりますが地域によって数値は異なります。山形道 鶴岡ICでは42%を表示、既に半数近くは装着ということです。降雪あったんですかね‥ 続くのは東北道 青森ICで33%です。東北道 郡山ICも30%です。

 これは興味あるので過去の第1弾を辿ってみましょ。以下分かる範囲(2006年まで)で示します。( )は調査日。

2018年 17% (11/5)
2017年 23% (11/6)
2016年 15% (10/31)
2015年 28% (11/9)
2014年 19% (11/4)

2013年 10% (11/5)
2012年 11% (11/5)
2011年  7% (10/31)
2010年  9% (11/1)
2009年 12% (11/2)

2008年 13% (11/4)
2007年 14% (11/5)
2006年 10% (11/6)

装着状況調査(第1弾)

NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区)は、これから降雪期を迎えるにあたり、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することを目的に、高速道路における冬用タイヤの装着状況調査を行い、その結果を公表します。

フォローする