【東北地方】冬用タイヤ装着状況調査(第2弾) 2019

 NEXCO東日本東北支社の 冬用タイヤの装着状況調査 第2弾 が発表されました。2019年11月11日調査の結果です。先週発表された第1弾は東北全体で17%の装着率でした。果たして今回はどうよ?

 結果は全体で33%でした。前回の17%から倍増、昨年の30%より少しだけ高い。個別に見ていくと、青森の八戸道 八戸ICが63%、岩手の東北道 盛岡南ICが58%、秋田の東北道 十和田ICが56%など高い装着率になっています。

一方同じ秋田でも秋田道 秋田南ICは9%、山形の山形道 鶴岡ICは10%、福島の常磐道 いわき中央ICは10%など前回平均をも下回る低い数値です。

 東北でも北と南では地域差があるのでショウガナイところでは。ただ天気予報によると今週から降雪の可能性が高くなるよう。従ってNEXCO東日本では、早めの冬用タイヤの交換と高速道路を利用の際は安全なドライブをお願いします、だそう。

 さて、この調査は平成10年(1998年)から実施され今年で22回目。降雪期を迎えるにあたり早期の冬用タイヤ交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発すること目的に実施、公表されています。

 調査方法は、高速道路料金所入口の一般レーンで一時停止する車両のタイヤ種別を調査員が目視で確認、1回当たり3時間程度行います。調査日は全6回、11月5日、11日、18日、25日、12月2日、9日の予定です。

 なお今回も過去として第2弾を辿ってみました。以下分かる範囲(2009年まで)で示します。( )は調査日。

2018年 30% (11/12)
2017年 32% (11/13)
2016年 31% (11/7)
2015年 42% (11/16)
2014年 37% (11/10)

2013年 42% (11/11)
2012年 22% (11/12)
2011年 13% (11/7)
2010年 25% (11/8)
2009年 29% (11/9)

装着状況調査(第2弾)

NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区)は、これから降雪期を迎えるにあたり、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することを目的に、高速道路における冬用タイヤの装着状況調査を行い、その結果を公表します。

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