2019年の冬用タイヤ装着状況調査の発表もう直ぐでは

 スタッドレスタイヤ装着のタイミングは地域によって異なります。例えば北海道なら10月中旬頃から。東北でも11月に入るとその動き始まります。一斉にこのタイミングで、とは言い難い。従って当サイトでは基本的目安として気温7℃に拘ります。

 ただいろんな情報を見出したい。そのひとつとして、NEXCO東日本が発表する 冬用タイヤの装着状況調査 を掲載しています。調査は平成10年から実施され昨年で21回も行われています。降雪期を迎えるにあたり早期の冬用タイヤ交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発すること目的に実施、公表されています。

 当然今シーズンもやるでしょ! ということでそろそろ1回目が行われるのでは。例年なら全5 ~ 6回くらい。11月5日、12日、19日、26日、12月3日、10日あたりのタイミングです。因みに1回目で全体23.0%ぐらい。3回目の11月19日あたりで70.0%ぐらい。12月に入れば90.0%以上になります。

 とは言えこれもその年の天候次第。寒くて降雪になればもっと装着は早まるだろうし、逆にいつまでも暖かい日続きなら進みませんね。今シーズンはどうよ? ここまで随分暖かい日続き、装着状況は鈍いかもしれません。

オールシーズンタイヤの隆盛で結果に変化は?

 今シーズンはタイヤの変革が進んでいます。伝えているようにオールシーズンの隆盛が凄いことに。その特性はシーズンを通して装着可能、しかも高速道路の冬用タイヤ規制でも通行可能となるスノーフレークマークを刻印し、雪道走行も可能としています。

 製品展開は従来までグッドイヤーにファルケンぐらいしか目立った動きがありませんでした。それがブリヂストンとコンチネンタルを除き、全てがいずれかのラインアップを整える展開に。(メジャーに限定)

 この状況は市場を刺激するでしょう。スタッドレスタイヤまではいらないかな‥ でも不安! 迷い、悩んでいた人には朗報。選択が進む可能性大きいです。

 でもメーカーでは注意を添えています。積雪量が多くなれば限界が訪れます。アイス路面になれば尚更。そのままで厳しい路面環境を走行するのは危険です。残念ながらここは割り切ってスタッドレスタイヤの装着、もしくはチェーンの準備を整える必要がある、と。

 話を本筋へ。スタッドレスタイヤへは本格化する冬を前に確実に交換しておきましょう。その目安のひとつとして 冬用タイヤの装着状況調査 を参考にして欲しい。で、オールシーズンもその対象ですよね‥

 いずれにしてもこれまで通り調査結果を全回お伝えいたします。より見やすく分かりやすい様に工夫しながら! この結果を伝えるようになると冬が来た、と私は受け止めます。以下参考までに過去3年分のデータを添えておきます。

 いよいよ最終報告です。NEXCO東日本東北支社の 冬用タイヤ装着状況調査(第6弾 最終)は12月10日に実施されました。東北全体は前回の84%から95%にアップしましが、未だ一部で未装着が残ります。 今シーズンは暖冬の影響で例年よりも装着
 NEXCO東日本 東北支社が行う 冬用タイヤの装着状況調査 は、平成10年から実施し今年で20回目となります。降雪期を迎えるにあたり早期の冬用タイヤ交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することを目的に実施、公表されています。 調査方法は
 NEXCO東日本東北支社が行った 冬用タイヤ装着状況調査 の第5弾が発表されました。第1弾(10月31日調査)は全体平均15%、第2弾(11月7日調査)は31%、第3弾(11月14日調査)は56%、第4弾(11月21日調査)は69%、そし

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