タイヤの基礎知識

オールシーズンの知識

オールシーズンタイヤの酷暑時における性能はどうよ?

オールシーズンタイヤは、夏タイヤとスタッドレスタイヤの中間的な性能を持ち、年間を通じてある程度の路面状況に対応出来るよう設計されています。しかし、その中心的な設計ターゲットは欧米の温帯や寒冷地を基準と‥
スタッドレスの知識

スタッドレスタイヤで夏場の使用は危険!

冬の間に使うスタッドレスタイヤを、そのまま春から夏、そして秋の暖かい(暑い)季節に掛けて使い続けることに問題がないのか、気にしている人居るのでは。スタッドレスタイヤは名前の通り冬専用のタイヤであり、特‥
タイヤの知識

サマータイヤとノーマルタイヤの違い

サマータイヤとノーマルタイヤ、実はこの2つ、同じ意味で使われることが多い。しかしながら、混乱しやすい言葉でもある為に整理しておこうかと。 まず、サマータイヤは、名前のとおり夏用のタイヤです。春~秋にか‥
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タイヤの知識

真夏にタイヤの空気圧管理はどうすればいい?

真夏にタイヤの空気圧は、気温の変化によって大きく影響を受ける為に、注意深く管理する必要があります。 暑い時期になると、気温の上昇によってタイヤ内部の空気が膨張し、空気圧が自然に高くなります。これは理想‥
タイヤの知識

猛暑でタイヤが溶けないか心配‥

今年も酷暑が続く日本列島です。連日35℃以上になりもう言葉が出ない‥ こんな時にタイヤは大丈夫? 溶けないかな? まず素朴な疑問から。気温35℃でタイヤは溶けるのか?ということ。夏の高温期におけるクル‥
タイヤの知識

タイヤの黄色と赤色のマークは何?

タイヤは、ゴム、繊維、スチールベルトなど異なる素材を組み合わせた複雑な構造です。その為、製造時に金型に流し込んだ際のゴムの偏り、スチールベルトの重なり部分ができる、タイヤの外径・厚みが微妙にズレるなど‥
タイヤの知識

サマータイヤとは? その特徴について

サマータイヤとは、主に春から秋にかけて使用することを前提に設計されたタイヤです。特性として、ゴムの配合が春から秋向きに最適化されており、気温が上がるほどしっかり路面を捉えるようになります。 また雨の日‥
タイヤの知識

タイヤが黒いのはなぜ?

タイヤが黒いのは、主にカーボンブラック(炭素の微粒子)という素材が含まれているからです。性能・耐久性・安全性すべてをバランスよく満たすために、いまやカーボンブラックは必須です。 19世紀後半に登場した‥
タイヤの知識

タイヤのトレッドパターンをデザインで分ける

タイヤのトレッドパターンをデザインで分けると、機能性と見た目の両方を兼ね備えており、以下の3タイプに分けられます。 その前にトレッドパターンとは何か? 接地面のデザインであり、タイヤの性能に大きな影響‥
タイヤの知識

新品タイヤの「ヒゲ」はどうしてある?

新品タイヤのトレッド面やサイドウォールに生えているヒゲのような細いゴム、長さはメーカーや銘柄に関係なく1cm程度でしょうか。これはいったい何? 正体は「スピュー」、英語で「spew」と言われるもの。吐‥
タイヤの知識

タイヤケアの基本でメリットを見出す

タイヤの汚れ落としは水洗いを基本とします。泥や砂を落とすだけでも結構きれいになります。専用ブラシや柔らかめのブラシを使って、側面や溝に溜まった汚れをしっかり落とします。高圧洗浄機があるとより効果的です‥
タイヤの知識

ハイドロプレーニング現象とは?

クルマが水の溜まった路面を高速で走行すると、タイヤが路面の水を排除できず水膜の上に乗ってしまいグリップを失ってしまいます。これがハイドロプレーニング現象です。こうなると、ハンドル操作、ブレーキが効かな‥
タイヤの知識

タイヤの偏摩耗とは?

タイヤの偏摩耗(へんまもう)とは、タイヤの一部だけが不均一にすり減ってしまう現象です。正常であればタイヤは全体的に均等に摩耗するはず。偏摩耗が起こると走行性能や安全性に悪影響を及ぼす可能性があります。‥
タイヤの知識

タイヤの溝は飾りじゃない、その役割とは?

タイヤの溝は、その性能(排水性の確保、グリップ力の向上、冷却効果、静粛性)を決める重要なものです。溝は飾りじゃない、カッコいい見た目とかデザインじゃなくて、安全性を高めるため、そして快適性を得るために‥
タイヤの知識

タイヤデザインの違い(OWL、WL、WR)

タイヤの「OWL(アウトラインホワイトレター)」「WL(ホワイトレター)」「WR(ホワイトリボン)」は、サイドウォールに関するデザイン表記です。どのデザインを選ぶかは、車のスタイルや好みにより異なるか‥
タイヤの知識

夏タイヤへの交換は気温7℃を目安にする!

夏タイヤへの交換に際してはタイミングが悩ましい。暖かい日が続くことで、もうそのタイミングよね、と決断するも過去、桜の開花後に雪が降るということがありました。天気予報を凝視、ここは冷静にジックリと判断し‥
タイヤの知識

雨に強いタイヤ、ウェット性能の理解を高める

雨に強いタイヤと言えば、濡れた路面で高い制動性能を有する製品と受け止めます。低燃費タイヤの規定に照らせば「ウェットグリップ性能」がその指標になるかと。 ウェットグリップ性能のグレーディングは、性能別と‥
タイヤの知識

タイヤの役割(基本の理解)

タイヤを装着するものはクルマ(自動車)、自転車、バイク、飛行機、台車、1輪車にリヤカー・・ 普段の生活で我々が何気なく目にするものなどに利用されています。これらはいずれも黒くて丸いのは同じながら、大き‥
タイヤの知識

タイヤの空気圧チェックは定期的に行いたい(季節でも異なる空気圧)

タイヤの空気圧変化による体感の違い、一般には相応の数値の変化がないと分からないのでは。極端な話、パンクしていても気付かない人も居る程ですから。私の場合、20kPa ~ 30kPaの変化で何とか感じるレ‥
タイヤの知識

タイヤにも慣らし走行が必要!

タイヤを新たに購入した際、慣らし走行の必要性が謳われます。新車の慣らしは広く伝えられているけれどタイヤも慣らしって必要? これには表面の余分な油膜を取り、ホイールと馴染ませるなど相応の意味があります。‥
タイヤの知識

タイヤの限界を判断するのは摩耗と劣化(新品交換の目安)

タイヤの限界を判断する目安として摩耗と劣化に注目します。摩耗が激しい場合は雨の日、特に高速走行で「ハイドロプレーニング現象」が起きやすくなります。 また「クラック」の発生、いわゆる劣化も寿命の目安にな‥
タイヤの知識

タイヤのローテーション(装着位置の交換)

タイヤを少しでも長持ちさせるには摩耗の進み方が4本とも均一であることが重要です。摩耗は装着位置によっても状態が異なりますので、より均一になるにはローテーション(位置交換)が有効です。 ローテーションの‥
タイヤの知識

タイヤ交換を安全にしっかり行う方法・手順

タイヤ交換はどの工具を使い、どう行うのか理解が必要です。また緊急で車載工具が必要になった場合に何処にあるのか? これって重要なので知っておく必要があります。 ランフラットタイヤ装着車、また最近ではパン‥
タイヤの知識

タイヤ交換をDIYで行うならトルクレンチで確実性を!

タイヤ交換にはトルクレンチの重要性を認識しています。ホイール装着でナットの緩すぎは外れる可能性があるのは理解できるでしょ。対して締め過ぎはボルトが切れる可能性あるんです。 締め付けトルク(規定トルク)‥
タイヤの知識

タイヤの保管に拘り長持ちへ、そして防犯にも意識を

冬シーズン直前に夏タイヤからスタッドレスへ交換、春までの間どのような状態で保管するかによってゴムの状態が微妙に異なります。その逆、スタッドレスから夏タイヤへ交換する際も保管に関しては同様です。 タイヤ‥
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