新車販売ランキングはこうなっている(2024年4月実績)

 以前は毎月定期的に調べ掲載していた車名別新車販売ランキング、いまどんなクルマが売れている? を理解しておくことはタイヤにとっても重要。車種傾向はタイヤ選択にも大きく影響しますから。しかし、毎月は必要ないかな、ということで不定期に変更しました。

 そして久し振りに状況を知りたくなったので調べました。乗用車と軽カーの2024年4月実績です。以下参考までに。

【乗用車】
1 トヨタ ヤリス    13,765
2 トヨタ カローラ   12,969
3 トヨタ シエンタ   10,337
4 ホンダ ヴェゼル   7,752
5 トヨタ アルファード 6,704
6 日 産 ノート    6,013
7 トヨタ ヴォクシー  5,716
8 日 産 セレナ    5,694
9 トヨタ ノア     5,454
10トヨタ ハリアー   5,278

【軽カー】
1 ホンダ N-BOX    14,947
2 スズキ スペーシア  12,532
3 スズキ ハスラー   7,507
4 スズキ ワゴンR    6,129
5 スズキ アルト    5,949
6 三 菱 デリカミニ/eK 4,992
7 日 産 ルークス   3,902
8 ダイハツ ミラ    3,360
9 スズキ ジムニー   3,095
10日 産 デイズ    2,795

 乗用車用はトヨタの独り勝ち、これもうずぅっとです。車種は多岐に渡る展開でとっても理想的。ブランドが確立された結果かと。この状況に他メーカーは何を感じる。ホンダは完全に軽カーメーカーになってしまいました‥

 「ヤリス」や「カローラ」あたりは納得です。4位にプレミアムミニバン「アルファード」がランクインしているのは何というかびっくり! 購入できるお金持ちの人が多いということ。我の情けなさを感じる次第です。

 軽カーは「N-BOX」1位、「スペーシア」2位です。「N-BOX」は以前その2倍近く売れていたような。今は8割以上までに差を詰められています。逆転あるのか? 非常に興味です。背の高いハイト系中心なのは変わりなし。そんな中で「ジムニー」9位は変わらぬ強さの証でしょうかね。

 車種傾向がタイヤに影響するのは間違いない。その通りで車種としてSUV、ミニバンの実績は対象にするタイヤカテゴリーの興味を引き上げているはずです。

 でも当サイトにおいては、プレミアムコンフォートとスポーツが圧倒的。やはりこれらのカテゴリーへ興味を示す層、タイヤの拘りが最も強いと判断して間違いなさそうです。

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