【東北地方】冬用タイヤ装着状況調査(第4弾) 2018

 NEXCO東日本東北支社の 冬用タイヤ装着状況調査 は11月26日実施で第4弾になりました。東北全体は前回の56%から74%にアップ、しかし昨年同時期は既に83%にもなり今年は遅い、と言えそう。

 要因は暖かさでしょう。各地域の初雪日(気象庁観測データ)も添えられているけれど、昨年11月19日だった仙台市と福島市は調査日時点で未観測。また11月16日だった青森市・盛岡市・秋田市・山形市も5日から7日遅れの観測です。

 正直、悩むところです。面倒だし。しかし、もう12月に突入します。装着への動き決断しましょ。ということで、今週末は例年よりも1週遅れのピークになるかな。雪が降らなくても相応の準備は万端で、ですね。以下、調査箇所毎の数値を示します。

プレスリリース 東北支社|プレスルーム|NEXCO 東日本
NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区)は、これから降雪期を迎えるにあたり、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することを目的に、高速道路における冬用タイヤの装着状況調査を行い、その結果を公表します。
2018
タイヤ情報 ANNEX