NANKANG FT-9 を装着した軽トラについて‥

 愛車の一つに加えるホンダ「ACTY TRUCK」、昨年NANKANG「FT-9」を装着し軽トラ人気に挑戦。しかぁし、私自身に降り掛かる思わぬ試練に冬眠状態が続きます。

 3月には車検があったので取り敢えず通しましたが、その後もほとんど出番が無くガレージに収まったまま。このままでは役立たず、存在の意義を見出せない。今後どうしよう? 悩んでます。

 そもそも日常での出番がありません。バッテリー上がりを避ける為せいぜい買い物の足としてご近所をグルグル程度。そこで思い付いたのが目立つタイヤ装着のテストカー、最適な役目でしょ。

 そしたら火が付いた。新たなカスタマイズに挑戦しよう! 荷台シートを新たなモノ、センス良いモノに替えたい。更にはステッカーチューン、ネットでオリジナル作成出来るようだしいいかも。あとはシートカバー、単なる農作業の汚れ防止用じゃなくてレザー風でデザイン性のあるもの色々出回っています。取り敢えず思い付くのはこんなところ。これだけでも相当いい感じになると思います。

 と、ここまで考えていた矢先、己に降り掛かる思わぬ試練にその後全く考える余裕無し。それどころか使わぬなら処分してしまおう。一時マジで検討しました。

 それから約8か月弱経過し体調もほぼほぼ回復、そしたら処分するのは勿体無いのでは。そもそも「ACTY TRUCK」はもう廃盤だし、その貴重さと役割について再度検討する余裕が出てきました。
 
 現在NANKANG「FT-9」を装着しホワイトレターとM/T(Mud Terrain)の組み合わせに大満足。これを継続。そう他メーカーのタイヤも装着しテストカーの役割を与えるべき。いわゆるリアルレポートの装着車です。

 正直そのボリュームアップは難しいところがあるけれど、新たな提案には繋がるはず。という考え方を改めて検討しています。車検も通したし余裕はあります。前向きな利用法をしっかり考えてみようと思います。

NANKANG FT-9 リアルレポート
 愛車の軽トラ、ホンダ「ACTY TRUCK」のタイヤが限界。ショルダー部のひび割れは拡大、劣化も相当進みました。このままでは走行…
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