アジアンタイヤもSUV、6-7月需要へ向かう!

 アジアンタイヤのラインアップに関して2021年シーズンから考え方を転換、実行したのが3月初めでした。既に3か月強経過し実際どうよ?
 
 転換とは、半端に延命して来たFEDERAL、NEXEN、KENDA、そしてHankookやKUMHOを掲載外にしたこと。特にFEDERAL、NEXENはWEBサイト開設時から掲載していたのに、今回スパっとやったように見えるかも。実際は決断までに1年以上を要しました。

 で、3-4月需要へ突入。結論からすると、マイナス影響はほぼほぼ感じませんでした。要因はこう分析。スパっと削除した以上に新たな掲載製品を充実させたことが穴埋めになった。

 充実はスポーツにコンフォート、そしてSUVまで及びました。特にSUVへの傾倒は過去最大へ。世界的なSUV車人気にメジャーメーカーは物凄く反応、それを取り込む施策半端ではないです。従ってアジアンタイヤも続かないといけません。

 ただ3-4月需要における興味はやはり従来からのスポーツ系が圧倒していたような。確証はないけれどコンテンツランキングの動きはそうでした。

 しかしながらSUVは確実に来る、と考えています。現状4×4オフロードも加え9メーカ(ブランド)30製品をラインアップし、それまで筆頭の6メーカ(ブランド)14製品をラインアップするスポーツを2倍規模で上回りました。

 個別にはNANKANGのボリューム数が最高、次いでDARARは4×4オフロードが最も充実、更にHIFLYはオン・オフのラインアップバランスに長けています。

 ただこれほどの規模になるとSUVと4×4オフロードを分けるべきでは? という悩みがまた‥ この点はジックリと検討していきます。いずれにしても過去最小レベルで魅力に乏しいカテゴリー展開に終始していたSUV、最新は数で魅力を備え変革の度合い随一です。

 6-7月のボーナス需要は期待を寄せたい。新たなSUV車の投入が続くクルマ市場だし更なる好機となるはず。タイヤへの興味はメジャーに留まらずアジアンタイヤへも波及する、と考えています。

 但し、コロナ禍でボーナスそのものが支給されるか怪しい情勢‥ 実はこれが最も懸念するところ。そもそも個人商店の私はボーナスなどありませんけどね。

アジアンSUVタイヤ性能比較
 一般にSUVタイヤと言えば主にオンロードを謳う傾向です。オン・オフ対応のオールラウンドやオフロードは、4×4タイヤに括られるケー…

オートウェイでもSUV/4×4オフロードを特集!

 さて、6-7月需要へ向けてはオートウェイでもSUV/4×4オフロードへ注目し、ラインアップを一堂に会する特集ページを構築しています。当サイト未掲載のCOOPERタイヤを始め、R/T(ラゲッジテレーン)の新導入MAXTREK「EXTREME R/T.RWL」も掲載し充実度を高めています。是非こちらも参考に!

SUV/4×4オフロードを特集 – オートウェイ

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