ピレリタイヤの国内ラインアップを完全見直し!

 ピレリに対してはスポーツコンフォート「Cinturato P1」、スタッドレス「ICE ASIMMERICO」への注目の高さから既存ラインアップに満足。というか正直にはメーカーの不親切さで新たな展開をどうすべきが方向付けが出来ない。結果として不満だったけれど、消極的にならざるを得ない状況でした。

 例えばプレミアムコンフォート「Cinturato P7」には進化系が追加されています。既存からの変更で主張すべきは国内低燃費タイヤの規定を満たしていること。しかも投入時期は2020年でした。なのに国内向けの公式サイトでは触れられず、製品名も従来品と同様の「Cinturato P7」のまんま、(NEW)はついていたか‥

 というようなとっても半端なあり方です。これまで新製品に対するアナウンスはプレスリリースで詳細に知ることが出来ました。ところがコロナ禍の影響なのか、はたまた当サイトはもう用無しでスルー扱いだったのか、は不明ながら昨今のメーカー姿勢には混乱するばかり。

 実情「Cinturato P1」は徐々に興味が薄れているようだし、ここはいい機会と捉え何とかテコ入れしないといけないでしょ! ということで動きました。あちこち可能な限り手を伸ばし人も介して情報収集に努めました。その結果、以下の製品を見直し、もしくは追加しました。

P ZERO(PZ4)
P ZERO CORSA(PZC4)
Cinturato P7(P7C2)
P ZERO(PZ4) SUV
SCORPION VERDE
SCORPION VERDE ALL SEASON SF

 ここでそれぞれ個別には触れませんが、ようやくピレリの展開は一新したと言っていいでしょう。2021年の新製品から続くピレリの新展開で当サイトは思わぬ活性化を果たしたことになります。

 ということで、3月から続く夏タイヤ需要はここまでいい感じで推移して来ました。GWまで勢い保ち行けるかな、と期待しています。ただコロナ感染状況の悪化がどうも不気味。緊急事態宣言の発出があるようだしそしたらまた影響出るな、困ったもんです。

ピレリタイヤ性能比較
 ピレリが2015年に中国化学メーカーの中国化工集団公司に保有株式を売却、中国資本となったのは驚きと複雑感が漂いました。しかし、F…
タイトルとURLをコピーしました