アジアンタイヤの多角化を維持すべきか検討しないと‥

 当サイトのアジアンタイヤメーカー展開は気が付けば15にも及びます。スタッドレスだけを取り入れたメーカーまで含めると18まで拡大します。結構な数になっちゃいました。狙った訳じゃないし都度必要性、というか期待度から追加構築した結果です。

 最近このあり方でいいの? と自問しています。そもそもスタッドレスだけ、というのが半端感ありますから。因みにメジャーは9メーカーに限定。夏冬とオールシーズンをフォロー、カテゴリー全体をほぼ網羅します。これに達しないメーカー(飽くまでも当方の都合)はフェードアウトにすべき?

 ただ構築してから相応の年月が経過し認知が意外に高い製品もある。例えばKENDAのスタッドレス「ICETEC NEO KR36」は、冬シーズンのコンテンツランキングでトップを維持するなど存在感を示します。なのにズバッと切ってよいものか‥

 全てメジャー同様の展開にするのは難しいけれど統一は必要でしょ。ということでスタッドレスタイヤの更新時までに方向性を決めたい。実は数年前から気になっていた、そのままズルズル来てしまい今回の新構築でもスルー、そろそろ有効な決断を果たさないといけません。悩む。

 さて、コロナ禍でガックリな当サイト、しかしようやく例年並みが見えつつありもう少しの辛抱です。サイトの強化、強化、強化を図りこれまで以上に充実を図ります。その為には力水が必要。天の声により以前のような頻度で呑むことは控えていますが、そこは要所でぷはーといきたい。

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