NANKANGスタッドレスタイヤ ESSN-1 リアルレポート

 今朝の天気予報を見ていたらようやく寒くなるという。北海道では雪の知らせが聞かれるかも。東京などでも最低気温は10℃を下回るよう。この時期は気温低下と降雪状況が気になって。スタッドレスタイヤ等に大きな影響を与えますから。

 で、現状の市場反応だけれど正直厳しいと思います。恐らく当サイトだけではないでしょ‥ 要因はいくつか。

 まず大きいのが台風の影響かと。タイヤどころではない! 当然です。2つ目は増税。9月は明らかに駆け込みの動き見られました。一転10月はその反動あり。11月に入っても引きずっている。そして3つ目は暖かい日続き。雪国の我が町でさえも日中の最高気温は15℃以上あり。最低がようやく10℃を切るレベルです。日中暖かくポカポカ、昼寝には丁度いい。

 しかしながらダメな条件に嘆いていてもショウガナイ。積極展開でこれからへ期待しましょ。その為に有効なコンテンツを紹介。そう既に数年経過したけれどまだまだ可能性を託す内容です。それがNANKANGスタッドレスタイヤ「ESSN-1」のリアルレポート。

 2014年実購入し3年、いや最終は4年経過時点の状況も触れたレポートです。初年度が12回、2年目が7回、3年目が7回に保管も触れてみた。そして予定がなかった4年目も最終として1回追加。全27回に渡り様々な状況を伝えています。

 詳細を知るには全部読んで欲しいのだけれど、時間が無いよ! という人には NANKANG「ESSN-1」の特徴 でもまとめを報告しているので参考に。

 いずれにしても雪路では非常にいい感触を持ちました。ただツルツルテカテカの完全ミラーバーンなどハードな路面では限界が明らかに見えてきます。完全アイス路面を全面的に受け入れるには正直物足りなさが残ります。それでも妥協点はけして低くないかと。個人的にはあり! と考えますが‥

NANKANG ESSN-1 リアルレポート一覧 その1
アジアンスタッドレスタイヤNANKANG「ESSN-1」を購入。性能へ迫るレポートを一覧で示す。その1
NANKANG ESSN-1 リアルレポート一覧 その2
アジアンスタッドレスタイヤNANKANG「ESSN-1」を購入。性能へ迫るレポートを一覧で示す。その2
NANKANG ESSN-1 リアルレポート一覧 その3
NANKANGスタッドレスの国内導入はフラッグシップとなる「ESSN-1」、雪路での信頼性は高い。対してアイス性能はいまひとつ伝わって来ないかな。またドライでの優位性はどうだろう?‥

リアルレポートとは?

 リアルレポートは掲載するタイヤ情報を有効に伝える役割のひとつとして アジアンタイヤWEBサイト に取り入れたコンテンツです。2009年にそれまでの純正装着ブリヂストン「POTENZA RE050」が限界に達したことから、新たなタイヤ探しとしてレポートしたのが始まりです。

 この時はNEXEN「N6000」を購入し4シーズン全20回を伝えました。初めての取り組みで読み返すとへぼ過ぎ。構成も分かり難い。しかし当人は相当楽しかった記憶が残っています。連続モノとして継続しよう!

 で、次に購入したのが2013年「ATR SPORT2」。215/45R17が1,890円/本で提供されていたので買ってしまいました。本体4本で7,560円、送料4,200円、ポイント利用△400円、代引き手数料420円、合計11,780円でした。超お買い得を見事に掴んだ訳です。

 こちらは途中、2代目タイヤ情報へ掲載するなどあちこち記事が飛んでいますけど、一応一覧へまとめ体裁は整えました。現在も製品は人気を維持、いま候補として考えている人には是非読んで欲しい。NEXEN「N6000」から少しばかり内容も成長し、らしくなっているかな。

 次がNEXEN「N7000 Plus」、2016年から2018年までの3シーズンお伝えし完結。この製品からメイン形式を脱しWordPressを採用。今後はこの形式で行きましょう! のはずでした‥

 テスト車を兼ねる愛車が相当年を取り足回りギコギコ、シートもへたり気味で正確な体感が難しい状況に。新たにクルマ購入を検討するも、いかんせん資金が何とも乏しくいまだ目処立たず。1年以上停止状態です。

 この4月からは息子が大学へ進学、学費や生活費の支出は相当なもの。また肝心のサイト運営も厳しい状況に置かれています。変革を図るも得るものは限られており、残念ながら愛車購入へは辿り着けません。

 何でもいいから買っちゃえ、という気持ちにはなれなくて。ただこのままではいかんでしょ。何とか決着をつけ再開を果たしたい、とずっと言い続けているけれどもう1年近く実現しない。何方かスポンサーなど‥無いな。

アジアンタイヤリアルレポート
 リアルレポートは掲載するタイヤ情報を有効に伝える役割のひとつです。多彩な条件で体感し、その時々の印象を示します。期間も相応に渡りお伝えすることで高い評価を得ています。 タイヤにとっての興味は性能、走りの本質を知りたいのは当然でしょ。ある意
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