本日も雪なので除雪機のインプレッションをお届けします

 大寒波は我が町にも影響を及ぼします。昨日降った雪は除雪によって早々に融けましたが、今朝はそれ以上の積雪になりました。実測で10 ~ 15cm位です。明らかに昨日よりも多く除雪が必要です。ということで、2日続けて除雪機(HAIGE HG-K1650)のインプレッションをお届けします。

除雪コンディションはいい?

 今朝の雪質は昨日よりも水分が少なくサラサラしています。積雪量も2倍以上となり伝えるにはより説得力がありそうです。ただ作業を始めるころがら日差しが強まり、融け始める箇所が出て来たのは気になります。

 骨をつかめばスムーズかな、昨日の感想から。その通りでサラサラ箇所は非常にいい感じで投雪口から勢いよく飛び出します。余りにも勢い良くてご近所の敷地まで飛んでいく。これはまずいので左右の角度を変えながら対処するも、上下に関してはやはり固定が効きません。

スムーズ、スムーズ!

 調子に乗ると投雪口の詰まりが発生します。その都度詰まった雪に対処しなければならず結構イライラかな。当初は金属棒などで突き刺し砕いて取り除いていたのですが、下に突き落とせばいいことに気づきました。パンチパンチ!

詰まったらパンチで下に落ちる

 などあるけれど、15cm程の積雪、しかもサラサラなら押したり引いたりの繰り返しも最小で済みますね。慣れると一気に押し進むことが可能です。非常に気持ちのいい作業になりました。

 しかし、時間が過ぎると日差しによって融ける箇所が広がります。この状態が苦手なのは昨日確認済みです。しかし、もう一度トライしてみましょう。やはり投雪の勢いは次第に弱まり案の定詰まります。こうなると除雪機としての機能を果たしません。

重たい雪は苦手

 また何度か自動停止になりました。重たい雪で過負荷になったんでしょうね。コンセントを抜いて暫くしたら再起動しました。気になったので注意書きを読み直したら、オートリセット機能が作動したようです。以下のように書いてあります。

 過電流保護機能をビルトインしており、過電流になるとオートリセットがかかります。回転むら等の正常ではない動きの時、モーターは自動的に稼動停止します。レバーハンドグリップを離すことにより、モーターは再び動き始めますが、異常事態の際にはすぐに動かさずに、延長コードをコンセントから引き抜き、60秒ほどお待ちください。

骨をつかみ昨日よりも作業時間は短縮した

 まとめましょう。本日レベルのコンディション(サラサラ15cm位)なら十分使用に耐えられる、と判断します。ただ投雪口の上下稼動に対する固定対策は必要かと。厳しいのは水分を含んだ重たい雪です。この箇所は除雪し切れませんでした。まぁ、水分多いということは直に融ける、と割り切りも出来ますけど・・

 そうそう、リンクしたAmazonですけど在庫切れの表示になったままです。もしかしたら今シーズンはもう売り切れ終了かもしれません。

HAIGE 電動除雪機 HG-K1650 – Amazon

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