タイヤ情報ANNEX(別館)を構築しました!

 このところすっかり停滞気味のタイヤ情報(厳密には新タイヤ情報)、決してサボりじゃないです。メインサイトの更なる向上に動いた結果どうにも手が回らなくて‥ また2016年から開始しページ数も1,000を優に超え、逆にこれがメインサイトへマイナス影響を与えているような。従って躊躇もあります。

 サイト評価はページ数が多けりゃいい、というものじゃない。中身です! どうでもいいような、カスみたいな記事が実は多かった。これが意図しないマイナス影響を与えることに。改善したい、なら大胆に行きましょう。

 ということで今度は構築するにあたり新たなドメインを取得、アドレスを完全新規でスタートします。WordPressをベースにするのは従来通り、デザインも新タイヤ情報を踏襲します。

 とは言えリスタートを知らしめる上で「タイヤ情報ANNEX」のタイトルを付けました。メインの タイヤWEBサイト や アジアンタイヤWEBサイト、そして 新タイヤ情報 の「別館」を意味します。新規といいいつも基本姿勢は従来同様、ただ中身・コンテンツに関してはこれまで以上に精査しながら運営しようと思います。

 実は日記、現行の新タイヤ情報で3スタイル目、新たな「ANNEX」で4スタイル目になります。初代はメイン開設後直ぐだったので2006年か2007年ごろだったような? 既に削除しており詳細忘れました。そして2008年からブログ形式を構築し8年近く継続、データは遺産として今も残ります。

 2016年1月から現行へ。WordPressをベースにオリジナル性を高めましょう、の勢いで臨みました。そこから3年半で1,000を超えるページ数を実現。しかし触れたようにその取り組みは満足レベルに達しない。

 で、考えたのが全くの新規です。メインのドメインとは決別し新たなドメインで行きましょう。ただ認知まで時間は相当かかるでしょうね。承知しています。

 情報サイトの使命は常に動きが見えること。新たな何かが日々発信されるのが理想です。対して当サイトのメインコンテンツはシーズン毎に大変大きな更新を施します。しかしながら日々の動きには繋がらない。そこでタイヤ情報がその役割を担う訳です。

 ところがそれさえも停滞気味の昨今、いかんでしょ! ここに危機感を持ちました。現状を打破し活性化への道筋を強固なものにする、その為にも新たな取り組みが必要です。ただこれまで書いてきた記事の一部は有効なものがあり維持が必要。従って当面は同時展開でいくつもりです。

 そうそう動画についても同様の問題を抱えています。タイヤ情報以上に停滞、ただ止めるという判断はないのでこれも新たな展開を検討中。

 もうひとつ、新タイヤ情報に掲載した記事の一部をこちら「ANNEX」に移行しています。考えがありまして‥ なので移行した記事の掲載年月が今回開設した「ANNEX」より古いものあります。内容は現状も生きているので気にしないで下さい。

当サイトの役割を再確認!

 当サイトは2006年に開設し既に一時代が経過。当時タイヤに特化した情報サイトの存在はあまり記憶にありません。タイヤ屋さんとメーカーあたり、これ以外では当サイトが先駆けのひとつだったような。

 ところが近年、よく分からない? もの含め相当数がヒットします。しかもパクリ、そして放置が多く、結局何だろう・・ まぁタイヤに限らずですけどね。継続には独自性、オリジナル意識を高めないとすぐに行き詰まります。出し続けることって本当に難しい。趣味なら放置も関係ない、しかし当サイトのように個人商店は死活問題です。

 また決してバイヤーズガイドなど名乗らないけれど、成り行きで辿り着いたのが今のあり方。『タイヤに関する総合情報サイト』として関連を独自の観点から伝えたい。努力の成果かな、一部ですけどタイヤメーカーからはネットメディアとして扱ってもらっています。

 情報は直ぐに錆びるし常に最新を意識しないといけません。それを期待してわざわざ訪問してくれているはず。是非ともその要求に応えたい。その為にもメーカーからの情報を重視しています。これに沿った意向を示しながら、オリジナル性を高め専用サイトの構築に努めています。

タイヤの総合情報サイト! 国内外メジャーメーカーの製品をカテゴリー別に区分け、カテゴリー別性能比較表として構築。詳細ページには投稿された貴重なインプレッション(実使用による体感)を掲載。新製品、関連情報、そして動画など圧倒する情報量で展開。
アジアンタイヤ は総称。日本市場で一定層に認知された、台湾、インドネシア、韓国、中国などの新興メーカーが製造するタイヤのこと。市場構造に変化を引き起こし新たな選択肢として定着、国内外メジャーメーカーにとって脅威となるのか、様々な側面から詳細に迫る。

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