タイヤチェーンの関連知識に多数触れています!

 タイヤチェーンはスタッドレスに比較して優位性を示すシーンあります。でも装着の手間やマッチングなど考えると、結構悩んでしまう人も居るでしょう。またそこは安全性に起因するし基本的な知識は是非理解しておきたいものです。

 そこで タイヤチェーン比較(選び方) では関連する基礎知識として8項目、更には昨シーズンから改正になったチェーン規制について触れました。いずれも重要と捉えるものです。また製品情報は タイヤチェーン性能比較表 で基本となる3タイプ(非金属チェーン、布製タイヤカバー、金属チェーン)をピックアップしています。

基礎知識

・4WDの装着はどっち? – チェーンは駆動輪へ装着が基本です。FFなら前輪、FRなら後輪。では4WDは4輪全部へ装着するの? そうではない。トルク配分大きい方に装着する、が一般的な考え方になるかと。

・装着のタイミングは? – どのタイミングで装着する? その判断は意外と難しい。そこで分かり易いように例を示したので参考に。

・適合サイズとクリアランス – 購入前に適合サイズとタイヤハウス等のクリアランスをしっかり確認しておく必要あり。いざ装着しようとしたらサイズが合わない! また何とか装着出来るけれどクリアランスがギリギでは走行に支障も。

・スピードの出しすぎ注意! – 多くは最大50km/hが目安です。タイプにもよるけれど乗り心地や効きの高さから安心が得られると速度も自然と出てしまいそう。速度が上がる程に摩耗が進行し寿命に影響するしメーカー指針を厳守したい。

・金属製チェーンのトラブル – 国民生活センターから金属製チェーン使用時のトラブルに注意喚起。アンケート調査を実施したところ約4割の人が何らかのトラブルを経験していたよう。

・使用限度は5年! – JASAA認定品は初回購入後5年を経過した場合を使用限度としています。従ってオークションサイトやリサイクルショップなどでの購入には注意を発している。

・不適合タイヤ – チェーンには装着に適しない不適合タイヤというものがあります。タイヤの構造・形状により装着出来ない。

・廃棄は? – 使わなくなったチェーンの廃棄はどうすれば。基本的にはごみとして出すことが可能です。但しそこは各自治体により燃えるゴミ、資源物、粗大ゴミなど区分けが異なるので確認を。

・チェーン規制が改正! – 2018年12月14日付けで新たなチェーン規制が施行。従来までとは異なる内容です。しかし、雪が降ったら近所の道でもどこでも必ず装着しなければいけない、という捉え方ではない。詳細知っておいた方がいいですね。

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最新タイヤチェーンは、非金属、金属、更にはタイヤに被せる布製カバーの3タイプ。いずれも人気製品をピックアップ、その特性に迫る!

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