スタッドレスタイヤの関連知識に多数触れています!

 スタッドレスタイヤと夏タイヤ、黒くて丸いのは同じでも違いは大きい。そもそも走行環境が全く異なります。そこでスタッドレスの関連知識として基本を押えておけば、何かと恩恵を得ること出来るのでは。

 当サイトでは2つの括りに分散し、様々な内容について触れています。本当は全てをひとまとめにし知識ページとすれば一番分かりやすい、のは承知しています。ただ長い間その都度更新する過程でページ構成が様々に変化、結果メインの スタッドレスタイヤ比較 に含めるのはもう無理でしょ、という状況に至りました。

 それでもコンテンツはそこそこ残るしこれどうしよう? 対応として スタッドレスタイヤの知識 を新たに追加、更にそこでは4つに大別しこう触れています。

・寿命(ライフ)を延ばしたい – 寿命を少しでも延ばしたい、と思うのは当然。その為の気遣いについて確認します。大よそ夏タイヤと共通ながらそこは冬専用だし傾倒する部分あり。

・冬の路面は危険 – 日本の冬環境は多彩な路面状況を発生させ、クルマにとっては滑りやすく厳しい走行環境になることを理解。

・道安全運転のHowTo – 雪道運転はクルマの特性にかかわらず大変危険です。自身の運転レベルを過信しないことが安全な走行に繋がることを再確認。

・冬支度はタイヤだけ? – タイヤ関連以外の冬支度について。いろいろ整え安全で快適な冬シーズンを送りたい。

スタッドレスタイヤ比較に掲載するのはこう!

 メインのスタッドレスタイヤ比較に掲載するのはもっとよ~く知る為に! として以下9にも及びます。

・最新モデル or 旧モデル? – 購入するのは新製品の最新モデルがいいのか、それとも従来品(旧モデル)でも十分なのか、どうよ?

・日本専用設計はなぜ? – 近年は外国メジャーそしてアジアンタイヤに至るまで、日本専用設計を強調します。その理由はどこにある?

・非降雪地域でも推奨の訳 – メーカー施策のあり方で近年はこの考え方が強調されます。たとえ凍結していないドライ路面であっても、グリップ性能への期待が持てスタッドレスで安全対策を。

・交換は気温7℃に拘るが‥データなども参照 – 交換はいつ頃に? 実は悩みます。地域によっても異なります。その指針を気温から判断、またデータによる検討開始や具体的指定月日なども触れている。

・スタッドレス等装着無しは条例違反 – 日本では沖縄を除き、北海道から鹿児島まで46都道府県で降雪時の冬タイヤ等の装着に関して条例で定めている。

・4輪全てに装着を! – 国交省がスタッドレスタイヤは4輪すべてに装着して下さい!! という呼びかけを行った。

・使用限界(新品交換の目安)- 一般に使用限界、そう新品へ交換する目安は溝の摩耗とゴムの劣化で判断する。

・スタッドレスで夏場の使用は危険 – 履きつぶそうと夏タイヤへ交換しないで気温が上がる春 ~ 夏へも使い続けることは、快適性の悪化にプラスして安全面からも大変危険。

・製造年と性能劣化の関係 – タイヤ公正取引協議会から適正な環境に保管されていたタイヤであれば、2シーズン前の製品でも同等の性能を保つことが確認された。

 など、ここに掲載したコンテンツはサイトを開設した時から触れているもの、最近追加したものなど追加の時期が様々です。ただいずれもその年最新へ更新を図り古いままをそのままに、という対応はないはず‥

スタッドレスタイヤとは? 誕生の背景はこんな理由があった! そして近年、各メーカーが勢い激しく高性能を続々投入。これに対して高度化した基本性能を詳細に解説。なら旧モデルはもう魅力なし、いやそうでもない。などもっとよ~く知る為に、が満載。
ここではその知識とし4つに大別、寿命を延ばしたい・冬の路面は危険・雪道安全運転の HowTo・冬支度はタイヤだけ? から構成する。

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